Top >  三味線の皮張り >  手張りと器械張り

手張りと器械張り

三味線の皮張り作業には手張りと器械張りとがあります。

手張りは昔ながらの張り方で紐を引っ張って張る方法で**仕掛け人と言う番組で三味線屋勇次が張っていたやりかたです。
(観ていたかたはお判りでしょう)

器械張りは張り機と言う器械で張ります。
大分簡素化されているようです。

ちなみに私は手張りで張っています。
まあ、どちらにしても良い音がでれば良い訳です。

 <  前の記事 職人業界の未来  |  トップページ  |  次の記事 皮張り職人になるには?  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://beniya.xsrv.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/5

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         


このページについて

このページは「三味線職人保存の会公式サイト≪皮張替えの匠≫」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。