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三味線の皮は生きている

厳密に言うと解りませんが、三味線に張って有る皮は生きているように思います。

天気、温度、湿度その他の条件で伸びたり縮んだりしています。

そしてその条件について行けない時に皮は破れます。

ようするに、急激な変化または大きな変化に弱いのです。

特に梅雨時の湿度の大きな変化は三味線の皮にとって天敵と言えるでしょう。

胴を和紙袋で包んだりケースに除湿剤を入れたりしてある程度は大きな変化を防ぐことは出来ますが
自然の変化には敵いません。

ですから、梅雨時に三味線の皮が破れる事が多いのです。

でも、色々な方法で保護してあげることは必要でしょう。

その代わり、爽やかな気候ですと三味線はいい音を奏でてくれます。

三味線て不思議な楽器ですね。

だから三味線は面白い!

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