津軽三味線の世界が拡がりつつ有るのかもしれない。
たまたまテレビを観ていたら「だれでもピカソ」という番組で津軽三味線の新星浅野翔君が出演していた
まだ17歳の高校生と言うことだ。
女形の少年の踊りに逢わせて津軽三味線を演奏している姿をみて津軽三味線音楽はまだまだ拡がりをみせると感じた。
最近 若者達に津軽三味線が人気があるようだが 彼らには津軽三味線音楽は古臭い音楽では無く
まったく新しい音楽のジャンルのようだ。
津軽三味線がやりたいと言う高校生に
「どうしてロックギターじゃなくて津軽三味線なの?」と聞くと
「ロックギターは皆やっているし 津軽三味線弾けた方がかっこいいじゃないですか」
と答えが返ってきた。
津軽三味線おじさんとしては 嬉しいかぎりです。
どんどんそういう若者が出てきてほしと思う今日この頃です。
若い連中も良いものは解っているんだな。