三味線職人保存の会公式サイト≪皮張替えの匠≫

三味線職人保存の会では日本の伝統手工業である三味線職人の継承と保存を目的に、三味線職人の伝統工芸を紹介しています。皮張替えの匠は三味線の皮を張り続けて30余年のベテラン職人です。これまで門外不出とされてきた皮張替えの技法を紹介しています。

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新着情報【2006年12月】

張り台に乗せた胴の皮の木栓と張り台の紐を掛ける部分に交互に紐を掛けて行きます。 ...

そのままの状態で胴を張り台に乗せます。 胴が偏ったり斜めに乗せると張りづらいので...

片手に皮を、もう片手に胴を持ちバランスを取って合わせます。 胴の糊が皮に付かない...

前に造った糊をもう一度板の上で竹ベラで粘りが出るまでこねてから胴の張り口の乗せま...

皮を張る時の道具の一つに張り台と言うものが有ります。 もじどうりこの上に三味線の...

11 木栓をかました皮を胴の表面に乗せます。    割と慎重な作業です。...

10 胴に糊をつけます。    糊はもち米の粉を水でといて練ったものを使います。...

皮を張る時は紐(張り紐と言います)を引っ張って張るのですが紐を引っ掛ける木栓と言...

皮の四辺に木栓(大きめの洗濯ばさみの様なもの)を胴の型よりも内側にかまします...

あま皮を取っている間に皮が少し乾くのでその分また湿します。長い間は湿しません。...

どうでしょうか、私にも良く解りません。 地域性も有りますが津軽三味線人口は増えて...

湿し終わった皮を手拭から取り出しあま皮をとります。 あま皮とは皮の裏に薄いオブラ...

最近、三味線が学校教育に取り入れられましたが現状は指導者が不足しているようです。...

皮は乾いたままでは伸びません。 皮を伸ばした張るのですから伸びるようにしなければ...

選定された皮に胴の型をとります。洋裁で言う型紙の様なものです。 そうして、どこま...

不可能です。 そんなに材料も無いし職人の絶対数が足りません。 それだけ小さい業界...