三味線職人保存の会公式サイト≪皮張替えの匠≫

三味線職人保存の会では日本の伝統手工業である三味線職人の継承と保存を目的に、三味線職人の伝統工芸を紹介しています。皮張替えの匠は三味線の皮を張り続けて30余年のベテラン職人です。これまで門外不出とされてきた皮張替えの技法を紹介しています。

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新着情報【2007年01月】

表皮の場合は撥皮というものを張ります。 撥皮とは演奏の時撥が当たる皮の部分に保護...

下準備で付けた蝋を熱で暖め柔らかくして綺麗に拭き取ります。 そして艶布巾などで磨...

決め付けた皮は端が波うっていて揃っていません。 それを断ち切りの道具を使って一直...

さて、決め付け作業です。 準備作業が終わった皮と胴の間に糊を入れ込みヘラで糊を押...

乾いた三味線の胴を張り台からはずし決め付け(こきつけともいいます)の準備作業をし...

皮を乾かすと言っても皮自体を乾かすのではなくて張った糊を乾かすのです。 熱源に当...

さあ、皮張りも終わりに近づいてきます。 張り台の隙間にクサビを打ちます。 緊張の...

これで皮張りが終わったわけではありません。 これからが勝負です。 張り紐にモジリ...

いよいよ皮を張る工程です。 四辺の張り紐を引っ張りながら張って行きます。 そして...

明けましておめでとう御座います。 昨年は三味線皮張替えの匠サイトを始めた年でただ...


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