三味線職人保存の会公式サイト≪皮張替えの匠≫

三味線職人保存の会では日本の伝統手工業である三味線職人の継承と保存を目的に、三味線職人の伝統工芸を紹介しています。皮張替えの匠は三味線の皮を張り続けて30余年のベテラン職人です。これまで門外不出とされてきた皮張替えの技法を紹介しています。

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新着情報【2007年04月】

三味線の棹の材質は大別すると紅木(こうき)と花林(かりん)です。 ...

津軽三味線の世界が拡がりつつ有るのかもしれない。 たまたまテレビを観ていたら「だ...

「三味線の駒が割れたので買いに来ました」と言うお客さんが来た。 「それは どんな...

三味線の糸巻きの材料は「黒檀」「象牙」です。 最近では「アクリル系」の糸巻きもあ...

あるお客さんに「三味線の皮って年数がたつと音色がおちますよね。どの位で張りかえる...

三味線発表会の手伝いに行く事がある。 勿論、舞台で三味線を弾くのでは無くて裏方の...

三味線の棹の天神という部分が欠けてしまったお客さんが修理にみえた。 「いつ、どこ...

「春に三日の晴れなし」と言いますが本当ですね。 昨日は良い天気でしたが今日は午後...

津軽三味線全国大会東京大会を久しぶりに見に行った。 北は北海道、南は九州まで参加...

三味線の棹の材料に「紅木」という木が使われていますが、この木は主にインドから輸入...

最近私の地方ではへんな天気が続いています。 暑い日があったり雨が降ったり雪が降っ...

最近 皮の質が良くなって来たようです。 特に外国製の皮の質が良いようです。 日本...