三味線職人保存の会公式サイト≪皮張替えの匠≫

三味線職人保存の会では日本の伝統手工業である三味線職人の継承と保存を目的に、三味線職人の伝統工芸を紹介しています。皮張替えの匠は三味線の皮を張り続けて30余年のベテラン職人です。これまで門外不出とされてきた皮張替えの技法を紹介しています。

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新着情報【2007年05月】

三味線の棹は永く使っていると目違いを起こす事がまれにあります。 目違いとは、 三...

三味線の撥が当たる部分に撥皮と言う薄い皮が貼ってあります。 本皮を撥の衝撃で傷が...

津軽三味線を演奏する時の衣装の話です。 その中で一番グレードの高い衣装は何と言っ...

津軽三味線用の撥を買いに見えたお客さんの話。 今持っている津軽三味線用のべっ甲撥...

「津軽三味線の音のボリュウムを大きくするには?」 お客さんから問 われまし...

最近三味線も随分お洒落になりましたね。 特に津軽三味線の付属品はお洒落になってい...

三味線の音を生で聴いた人が全体でどれ位いるだろう。 ある小学校の授業で津軽三味線...

「津軽三味線の皮が破れたので張り変えてほしい」とあるお客さんから電話があった。 ...

三味線の修理をゴールデンウイーク中に預けるお客さんが結構いらっしゃる。 ご自分達...

最近の民謡界は民謡愛好家が激減しているのだろうか。 地域性も有るのでしょうが、私...

厳密に言うと解りませんが、三味線に張って有る皮は生きているように思います。 天気...

老婦人のお客様がお二人で見えた。 糸巻き金具と中木付けの修理を頼まれたのだがわざ...